38歳既婚男性会社員ゲイの恋物語

38歳既婚男性会社員ゲイの恋物語

実は私、結婚しています。
嫁も子供もいるんです。
しかし、これはあくまでも世間体を意識した姿です。
結婚して子供ができた事で両親は安心してくれました。

本当は、ゲイなんです。
もちろん嫁は知りません。
嫁が嫌いな訳では無いし、子供の事も大切に思っています。
しかし、女性とのセックスは本当に苦痛でした。
高校生の頃に自分は男性が好きなんだと気づきましたが、彼女もいました。

多分周りを誤魔化す為に無理に付き合っていたのでしょう。
大学生になると、ゲイのパートナーができました。
周りから見ても、単に仲が良いようにしか見えなかったみたいですが、セックスしていました。
しかし、社会人になり結婚するとパートナーを見つける事は難しくなりました。
どうにかして男性を抱きたいと思うようになり、出会い系サイトを利用しました。
ゲイ 出会い」と検索して見つけたPCMAXは、同性愛者を見つける事が出来るのです。

店に行ってプロを抱けば良いのかもしれませんが、やはり素人を抱きたいという思いがありました。
プロフィール検索で探すと、思っている以上にゲイの方がいました。
中に気になる男性がいました。
彼は20代でウケなんです。
私はタチなので、メールを送りました。
彼は初め私が既婚である事に不信感を抱いていましたが、徐々に仲良くなり会う約束ができました。

彼も普段は普通のサラリーマンをしているようです。
彼は男性でないとイケないらしく、とにかく抱いてくれる人なら誰でも良いという感じでした。
まさかこんな直ぐに出会いがあるとは思いませんでした。
待ち合わせ場所にいた彼は、小柄でいかにもウケという感じでした。
さっそくホテルへ行きました。

恥ずかしそうにしていた彼は可愛かったです。
私も久々に男性を抱けるとあって、テンションが上がりました。
彼は奉仕するのが好きらしく、奉仕しながら興奮していました。
相性は抜群に良かったです。
彼とはセフレとして今でも仲良くしています。
PCMAXならゲイの方との出会いがあります。
セックスだけは男性としたいという方には最高のサイトです。

24歳独身OLのハッピーメールでの恋物語

出会い系サイトと聞いてあまり良いイメージはありませんでした。
正直変な人に迫られたらどうしようと思っていましたので。

でも、高校時代の友達と女子会をした時の事です。彼氏がいる子といない子6人で飲みに行きました。
だいぶ酔ってきたところで、彼氏がいない友達が口を開きました。
「私さ、出会い系サイトで知り合った人とセフレになって半年経つんだよねー。これが超相性良いんだわ!最近気になる人が出来たんだけど、もし彼氏が出来てもセフレ止められるか分かんないわー。やっぱ身体の相性って大事だよね!」
「まじー?私今の彼と相性悪いんだよねー。出会い系サイトかぁー。秘密で探しちゃおうかな!なんてね!」
と、付き合って2年経つ彼氏持ちの友達。
最近仕事が楽しくて彼氏を欲しいと思わない私は、欲求不満が解消しきれずに悶々としていたので、思わず食いついてしまいました。
「えー、そうなの?!羨ましいんだけど!どのサイトで知り合ったのー?」
「色々有名なサイトがあるけど、私はハッピーメールで知り合ったよ。」

ハッピーメール・・・そして女子会が終わったあと、家に帰って早速登録しちゃいました。
さすが有名な出会い系サイトだけあって、怪しくはありませんでした(笑)
近場で週末にフリーな人が見つかったので、連絡を取り合って週末の夜に駅前で会うことに。

会ってみたら、ハッピーメールのプロフィールに見たイメージ通りの人で、私は久しぶりの男性とのデートにうきうきでした。
デートっぽいのが私の希望だったので、夜ご飯を食べて映画を観ました。
映画館では、暗闇の中彼はボディタッチを始めて、私も久しぶりの甘い感覚に酔いしれてしまい、観た後は二人とももつれ合う様にして余裕も無くホテルに入りました。
思っていた以上に相性の良い人が見つかり、それからは週末の夜は毎週の様に会っています。
性欲が解消されて、頭が冴えている最近の私は、仕事もバリバリこなせて毎日充実しています。
同僚には肌が綺麗になったとも言われます。
これもみんな、相性の良いセフレのおかげかもしれません。

34歳既婚男性会社員の居酒屋での恋物語

きっかけは上司と営業帰りにふらっと立ち寄った居酒屋です。
そこで働く地味でまじめそうな女性店員が変に気になってしまって。
結婚して5年目です。
子どもは理由あって、いませんが、結婚以来専業主婦をしている妻に対して少しずつ、つまらなさを覚えていた時期でした。
妻に対する日常の積もった不満もあったんだと思います。
見た目こそこぎれいな妻ですが、とにかく世間知らずでわがままなんです。
一人娘なのもあるのかもしれません。
恋愛期間も短く結婚したので、妻の生活力のなさにげんなりもしました。
ただ仕事もありますから離婚なんて考えが頭をよぎることはなかったんです。
あの子と出会うまでは。
女性店員は愛想こそギリギリ合格ですが、時々見せる笑顔がたまらなくかわいかった。
すぐに本気になっていましたね。
上司とは2件目はいかずに居酒屋から出てくるあの子を向かいのドトールで待ちました。
出てきたと同時に声をかけました。
かなり驚いていましたけど、僕の必死さを見て悪いナンパではないことだけは伝わったんだと思います。
終電もすでにない時間でしたから、妻の待つ家へは帰らず女性店員の家にとめてもらうことになりました。
この時点で女性店員が僕に対して嫌な気がないことは確信していましたけど。
家へ帰って少しだけ2人で飲んでそのままベットインしました。
素直で健気でまじめな良い子です。
不倫に付き合わせてしまっていることが唯一の罪悪感ですが、あの子を手放すことができそうにありません。
ただ、妻との関係も惰性で続けているので、卑怯なのは自覚しています。