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支援してくれる人

 私は京都市内の専門学校に通っている、20歳の女の子です。
とっても、お気楽なお小遣い稼ぎが出来るという、パパという存在を知りました。
支援してくれる人は、援助交際とは違ってエッチしなくて良いらしいのです。
何をするのかって言えば、食事デート。
これ夢のようですよね。
美味しい料理が食べられるし、それでお手当が発生しちゃうんです。
興味を持たないわけがありません。
富裕層の人だから、高いレストランに連れて行って貰えるみたいで、そういうのにも憧れていたんです。
だから、支援してくれる人を探したいなって、真剣に考えてしまいました。

 援助交際から比べたら、凄い特別な関係ですから、出会いって難しいんだろうなって思っていたんです。
でも、タイミングが良かったのか、凄く早めにパパとなってくれる人と知り合ってしまったんです。
最初のメールのやりとりで、高額なお手当を出しても良いという人と知り合いました。
50代後半の人。
さすがに恋愛の対象には無理だけど、食事パパの対象としてはバッチリ。
最初は面接で、お茶だけする約束で待ち合わせになりました。
支援

 支援してくれる人との待ち合わせだから、魅力的なメイクをしました。
服装も、それなりに考えました。
良い印象を与えるように心がけたのです。
ちょっと太り気味のおじさんでした。
不潔感がなかったのは一安心です。
とりあえず一度食事してから、継続するかどうか決めるなんて言われちゃって、数日後にご飯を一緒にすることになりました。
ちなみに面接の時に支払ってくれたのは1万5000円。
これは交通費込みの金額でした。
こんなに貰って気分もルンルンでした。

 支援してくれる人とお食事だったのですが、回らないお寿司屋さん。
私初めて入店しました。
メチャクチャ美味しい!
食事に集中してばかりでは、相手の機嫌を損ねてしまうかもしれませんから、お喋りにも頑張ってお付き合い。
結果、都度払い2万円で、契約してもらえました。
すぐにお金が欲しい
パトロンとは