セフレ探し

 タカノリ、28歳。
どこにでもいる、ありきたりな会社員をやっている男です。
男としてちょっと恥ずかしいけど、女の子とエッチができなくて不満を溜めまくってしまってて。
知人にセフレ探しに詳しい男がいて、手取り足取り教えてもらいました。
その結果、見事にセフレ探しに成功しました。
初体験となるセフレ募集ですが、師匠ともいえる知人に教えてもらったおかげで、苦労することなく順調に大人の挿入ができました。

 その知人は同い年。
できが良いため、友人と言うよりは先輩という雰囲気。
ただし、顔はそんなに良くありません。
モテ具合といえば、実は自分と同程度。
そんな彼、自分より進んでいる部分は、セフレ探しに長けていることでした。
「セフレは顔なんか関係ない。だから俺たちでもいっぱいエッチ出来る」
知人に言われ、すっかりその気に。
「とりあえず、俺が利用している出会い系に登録しろ」
これ、ファミレスでの話です。
セフレ探しの鉄則を知らずにJCの裏垢女子に2万円先渡ししてしまいました
その場で、出会い系に登録して、女の子たちを2人して見ていく。
数人の女の子たちをチョイスしては、メールを出す。
この作業を、知人とやりまくって行きました。

 翌日の朝、出会い系の中を見てみると、メールが届いていました。
一通のメールに、本気の狂喜乱舞。
知人に伝えると「下ネタ抜きでやりとりをしろ、とにかく仲良くなること」と、指示されました。

 セフレ探しは、知人のおかげでとても順調に進んでいきました。
メール交換を何回も往復出来るようにもなり、最終的にLINE交換にまでも。
「あと一歩だ、多少エッチ話に付き合ってくれるようになったら、押してみる」
知事の言葉に背中を押され、最後の攻略に向けての行動に出て行くことになりました。
その結果、メールを頻繁に出してくれたOLとの待ち合わせが決まったのです。

 アポを決めた3日後に、仕事の帰りラブホテルに入れました。
はっきりしたこといえば、感激しました。
涙腺が緩むぐらいの、感激でした。
股間の方は、滅茶苦茶スッキリさせられました。
タダマン
セフレ募集